📷毎朝このセットを用意してのぞむ
自己注射2日目。
採卵に向けて、予定通り今朝から自宅での自己注射がスタートしました。
毎朝、起床後から9時までに規定量を腹部に打っていきます。
注射と聞くと少しドキッとするけれど、スティックペンのような形状で、メモリの小窓がついていて、針はとても細い。痛みはほとんど感じません。
それでもやっぱり緊張する。
失敗しないように、と。
◾️注射のルーティーン
✔手洗い
✔アルコールで針の取付部分と腹部を消毒
✔メモリを150に合わせる(私の場合)
✔利き手でメモリを見える状態に持ち、腹部に垂直に刺し、親指で0のメモリまで押し込む
✔引き抜いてから親指を離す
✔注射針はその都度使い捨て、クリニック配布の専用容器に回収

慣れてしまえば所要時間は5分もかかりません。
私は夫にも一緒に手順書を確認してもらいながら、この時間を共有しています。
1人で頑張っている、と思わないために。
あえて一緒に参加してもらう。
夫も優しく見守ってフォローしてくれる。
お互いのがんばりを、お互いが見守り合えるように。
うちの夫婦は、そうしています。
この注射も打ち忘れがないように、出勤前も休日も同じ時間にアラームをセット。
クリニックで1回目を打っているので、自宅では2回目。そして同じ日の夜からレトロゾール錠を1錠飲み始めました。
2日目のこの日、仕事中の夕方前頃から明らかに体調が変わりました。
月経後にもかかわらず、月経直前のような症状。
◾️カラダの変化
✔頭痛
✔全身や顔のほてり
✔電車で立ったまま眠ってしまうほどの眠気
✔立ちくらみのようなふわふわ感
帰りの電車は本当にしんどく、駅まで夫に迎えにきてもらいました。
座っているのもつらく、その日は夕飯を食べてすぐ横になり、とにかく眠りました。
心配でAIに尋ねると、卵巣刺激開始後数日は体がびっくりするため変化が出るのは自然とのこと。
私の症状は典型的らしい。
「あと2〜3日耐えれば慣れるのか」
そう思えただけで、メンタルは崩れずに済みました。
カラダのサインに正直に。
無理せず、過ぎるのを待つ。
🌿今日の整理
・自己注射は思ったより怖くない、でも緊張はする
・夫と共有する時間が精神的な支え
・体調変化は想定内と知るだけで、少し楽になる
