明日は通院日。
毎回ながら、仕事を調整して少し早く出勤し、午後は有休をいただいている。
ギリギリまで働いて飛び出し、病院へ向かう予定。
だから早起きしなきゃ。
治療に理解をいただいている職場には、いつも感謝している。
みんな気持ちよく送り出してくれる。
明日の通院では、刺激している卵巣の様子が分かる。
成熟具合を診てもらい、
もしかしたら採卵日が最短の日曜日になるかもしれない。
そうであってほしい。
そう思っているからか、自分の身体にも排卵が近いような変化がある。
思い違いかな?とも思うけれど、
今までの記録を見返すとやっぱり排卵直前の兆候。
結果を急ぎたい気持ちが、
身体の感覚を敏感にしているのかもしれない。
今日もお腹は張っている。
少し食べただけでパンパンに苦しい。
昨晩から新しい薬を飲み始め、今朝と今晩も服用。
副作用は今のところ大丈夫そうで、ひと安心。
この採卵期は、2人で禁酒をしている。
毎晩の日課だった晩酌は、すっかりノンアルコールビールでの乾杯に変わった。
そのおかげで、夕食後もそれぞれの趣味やリラックスの時間が生まれた。
夫は家事を率先してくれている。
私は「ありがとう」と言って、素直に甘えまくっている。
体力に自信のない私は、今はとにかく無理をしない。
手を抜く。それが夫婦の合言葉。
職場は繁忙期。
治療と仕事の両立で、正直いっぱいいっぱい。
通勤も長い。
だからこそ、今は意識して夫に頼る。
夫もそれに全力で応えてくれている。
こんな小さな2人の努力が、実を結びますように。
明日、私のお腹の中で
たっぷりの卵ちゃんたちが育っていますように。
🌿 今日の整理
・結果を待つ前日は、想像以上にそわそわする
・身体の変化は、期待と不安の鏡みたいなもの
・無理しないことも、立派な治療の一部
・頼ることは弱さじゃなく、夫婦のチームワーク
