いよいよ始まる、初めての凍結胚移植準備

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最後にフローラ検査の結果を聞きに通院してから、
2週間以上。
これまでは採卵に向けて頑張ってくれた
卵巣や子宮のリセット期間だった。

採卵後、2度目の生理が来た。
いよいよ、今日の通院から次のステップが始まる。


いつものことだけれど、
ホルモンは休日も平日も関係ない。
生理がいつ来るか読めない分、
仕事も急な休みの申し出にならざるを得ない。

それでも、いつも快く送り出してくださる職場。
申し訳ない気持ちを抱えながら、
迷惑が最小限に収まる今日の午後を選んで、
予約枠を確保する。
毎回、この段取りが地味に、しんどい。

午前中はバタバタと仕事。
午後お休みをいただく分、
明日の段取りも完璧に済ませて。
大急ぎで退社し、病院へ向かう。

◾️所要時間
✔︎約2時間弱

◾️今日したこと
✔︎採血(ホルモン値異常なし)
✔︎問診
✔︎エストラーナテープの処方説明

◾️今後のスケジュール
✔︎ホルモン補充のため、エストラーナテープを貼付
✔︎次回通院:4/18(土) 内膜が順調に厚くなっているか確認
✔︎最短の凍結胚移植日:4/24(金)

◾️今日のお会計
✔︎3,290円

いよいよ、
初めての凍結胚移植への準備が始まった。

2日に1回、6枚のテープを体に貼っていく

これから約10日間、
エストラーナテープで
エストロゲンの値を上げていく。
次回の通院で経過を見て、
次は膣剤の処方になるらしい。

最短の移植日が金曜日の午後と聞いて、
思わず願ってしまう。
金曜なら午後休だけで済むし、
土日はゆっくり安静に過ごせる。
仕事への迷惑も、自分の体の負担も、
一番理想的な形。

常に先のことを見据えざるを得ない、
このせっかちな性格。
けれど、治療に向き合う中で
「見通しがもてること」は、心の余裕に直結する。


朝早くから出勤して、そのまま通院。
もう慣れたけれど、やっぱり疲れる。
家事を快く自然に引き取ってくれる夫に感謝。
夫のサポートなしでは、
この日々は乗り越えられない。


🌿 今日の整理
✔️ 採卵後2回目の生理で通院再開
✔️ 仕事と通院の「段取り」という見えない重圧
✔️ 初めての移植に向けてエストラーナテープ開始
✔️ 最短移植日は4/24(金)の予定
✔️ 支えてくれる職場と夫への感謝

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