体外受精|連鎖する、下半身トラブル。

  • URLをコピーしました!

体外受精のホルモン補充期。
ようやく始まったと思ったら、
やってきたのはメンタルもカラダにも
耐え難いカンジダだった。

痒くて、我慢できなくて。
仕事中もなんとか気を紛らわしながら、
病院で入れた膣剤の効果を、
ただひたすらに待ちわびる毎日。


そんな最中に、
また新たな異変に気づいた。
お股ではなくて、お尻付近の皮膚。
ヒリヒリと染みるような痛みがあって、
トイレットペーパーには、僅かな血がついていた。

「どうしてお尻まで……」
ただでさえお股のトラブルでメンタル崩壊寸前なのに、
追い打ちをかけるようなまた別の痛み。
今まで経験したことのないトラブルに、
心が折れそうになる。

不安になって、またAIに相談してみた。
どうやら、お股のトラブルによって
周囲の皮膚も過敏になり、
傷みやすい状況になっていたよう。

偶然の不運ではなくて、体は地続き。
いつの間にか、
広範囲にダメージが及んでいたのだと知った。
今は、傷ついた皮膚に優しくワセリンを塗って、
これ以上の刺激を最小限に抑えるように過ごしている。


前回の4/8の受診から、次の4/18の通院日まで。
まさかその間の10日間で、
これほどまでに苦労することになるとは、
思いもしなかった。

私の体は、今、必死に頑張ってくれている。
往復3時間ほどの超満員電車での過酷な通勤をこなし、
週5日の勤務と治療を並行して。
悲鳴をあげかけながらも、
30代半ばの私の体は、
不妊治療という険しい道にしっかりついてきてくれている。
「ごめんね、ありがとう」

自分の体にそんなことを思いながら
もう少しだけ、頑張ってみようと思う。

🌿 今日の整理
✔︎カンジダの現状: 膣剤の効果を待つ、忍耐の日々。
✔︎新たなトラブル: お尻付近の皮膚の痛みと出血。
✔︎原因の把握: お股のトラブルに連動した皮膚のバリア機能低下。
✔︎当面の対策: ワセリンによる保湿と刺激の回避。
✔︎自分の体への想い: 往復3時間の通勤と週5勤務を支える体への感謝。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次