お風呂上がりに太ももに貼った、
6枚のエストラーナテープ。
眠りについて、夜中にふと目が覚めたとき。
……4枚しかない。
寝ている間に、
2枚どこかへ消えてしまった。
すぐに目が覚めて
「ホルモン補充に影響はないの?」
焦ってすぐにAIに尋ねた。
剥がれていた時間の短さと枚数から、
影響は最小限だろうという回答。
とりあえず、
夜中に急いで予備のテープを貼り足した。
病院からは、
「1時間以上貼っていない時間が続かないように」
と言われている。 長風呂をするなら、
途中で剥がすようにと注意されるほど、
この「空白の時間」はシビアなよう。
大丈夫だと言い聞かせても、
やっぱり心配は消えない。
おまけに、予備のテープも残りわずか。
もし足りなくなったら、
また仕事を調整して受診しなくてはいけない。
「もうこれ以上、無駄にはできない」
急いで調べて見つけたのは、
医療用防水テープで上から覆う方法。
そう決めた矢先、通勤中のトイレで
また1枚剥がれているのを見つけた。
夜中のことがあったから、
予備をポーチに入れておいて本当に良かった。
職場へ向かう道中でドラッグストアに寄り、
防水テープを購入。
職場に着いてすぐ、トイレにこもった。
6枚のテープを、
新しい防水テープで一枚ずつ丁寧に覆っていく。
「これで、大丈夫」
ようやく、深く息がつけた。
体を動かす仕事をしている私にとって、
服との摩擦や可動域の広さは、
常にテープ剥がれの不安と隣り合わせ。

念には念を。
この「上貼り」という対処法は、
安心して眠りにつき、
思いっきり仕事に臨むための、
今の私にとって最大の精神安定剤になった。
🌿 今日の整理
✔️ 夜中のテープ紛失(6枚→4枚)
✔️ 1時間以上の「空白」を作らないためのプレッシャー
✔️ 通勤中の追加トラブルと、予備テープの重要性
✔️ 解決策:防水テープによる「上貼り」
✔️ 体を動かす仕事でも、安心できる環境づくり
