📷今日保冷バッグに入れて渡された、自己注射キット一式
通院4回目。今日はひとりで。
少し慣れてきたような気もするけれど、やっぱりどこか緊張している日。
この日は平日だけど、土曜出勤に振り替えてもらえたおかげで公休。
クリニックは午後からなので、午前中は家事をして、自治体に提出する書類を揃えて過ごす。
◾️ちなみに、提出書類はこちら
✔自治体指定の申請書
✔夫妻それぞれのクリニックに作成してもらった証明書
✔検査費用の領収書
✔住民票
夫のクリニックのものはもう揃っていたから、今日の通院で私の分の証明書を受け取れば準備は完了。
ちなみに、私の住む自治体の不妊検査に伴う助成費は夫婦で3万円。
でも、この証明書を作成してもらうためには、夫のクリニックで3,300円、私のクリニックで1,100円かかった。
ここは助成金とは別で、補填してもらえたら助かるのになぁというのが正直なところ。
予約は14:00〜。
1回目に呼ばれたのは15:00前。
お会計まで終わったのは16:30過ぎ。
今日もわたし、おつかれさまでした。
◾️今日したこと
✔血液検査
✔内診・エコー検査
✔問診
✔自己注射と内服薬の説明、看護師さん指導のもと1日目の自己注射
✔自治体提出の証明書受け取り
◾️今日もらったお薬
✔ゴナールエフペン900(6日分) ※冷蔵保管
✔ゴナールエフペン300(2日分) ※冷蔵保管
✔レトロゾール錠(5日分)
✔デュファストン錠(3日分)
◾️今日のお会計
22,000円。
高いぃーーと思って明細を確認すると、高かったのは在宅医療の項目。やっぱり注射がお高いみたい。仕方ないか。
本当はその足で役所に書類を持っていこうと思っていたけど、今日は無理せず帰宅。
注射を冷蔵庫に保管して、夫に今日のクリニックのことを共有。
飲み忘れや打ち忘れがないように、お互いのリマインダーをセット。
そんなことをしていたら、もう夜になっていて1日は終わりました。
今日は初めて院長先生の問診。
卵巣の両側にチョコレート嚢胞があるけど「全然大丈夫ですよ」とサラッと言われ、そのまま次の話へ。
メモを取るのに精一杯。
後から「本当に大丈夫なんですか?」と聞いたけれど、やっぱりサラッと大丈夫とのこと。
小さいことを全部気にしていたら、きっとこの生活は不安だらけになる。
流せることは流していこう。
それが今のわたしの防御策。
それから、アシステッドハッチングをやりますね、と。
レーザーで透明帯に小さな切れ目を入れて、胚を出やすくしたり着床しやすくしたりする方法。保険適用で受けられるそう。
専門用語や治療法の話が毎回出てきて、その度に夫婦でAIに聞いたり、クリニックの動画を見たりして勉強。
医療の進歩に感謝です。
🌿今日の整理
・助成金3万円でも、証明書代は自己負担
・自己注射がスタート、いよいよ採卵フェーズへ
・「流せることは流す」が今の自分のスタンス
