約3週間ぶりの通院。
土曜日の朝の予約。
仕事を休まずに通院できる土曜日は、
やっぱり気が楽。
今日は、1ヶ月前に受けた
子宮内フローラ検査の結果が出る日。
この結果によって、
予定している4月の胚移植が
できるかどうかが決まる。
そして、
呼ばれてすぐに結果が渡された。
◾️検査結果
✔ ラクトバチルス 100.0%
✔ Others 0%
✔ 判定:LDM(ラクトバチルス優位)
一般的には、
ラクトバチルスが90%以上であれば良好とされる。
よかった。
私の子宮内の環境は、
ひとまず問題なさそう。
これで、
おおよそ4月下旬頃の移植という
予定通りのスケジュールで
治療を進められることが決まった。
◾️所要時間
✔ 20分(過去最速)
◾️今日のお会計
✔ 13円(過去最低)
次回は、4月頭の生理開始後3日以内に通院予定。
血液検査やエコーを行い、
胚移植に向けた薬の処方が始まる。
いよいよ、始まる。
私たちが今回の採卵で得た受精卵は、
たった1つ。
その1つの移植に向けて、
本格的に体と心を整えていく期間に入る。
もしダメだったら、
また振り出しに戻る。
その怖さは、ずっとある。
でも今は、
目の前にあるこの1個に
向き合うことしかできない。
今日の結果で、
やっと少し先の見通しが持てた。
それだけで、
気持ちが少し軽くなる。
胚移植は麻酔などはなく、
どの日になっても14時固定の予約になるらしい。
私の周期的には、
移植は平日になる可能性が高い。
また有給を使うことになるけれど、
それも仕方ない。
職場には、
連休明けにまた急な休みや早退が増えることを
事前に伝えておこうと思う。
少しずつ、
次のステージへ。
🌿今日の整理
✔ 子宮内フローラはラクトバチルス100%で良好
✔ 予定通り4月下旬の胚移植へ進めることに
✔ 1個の胚に向き合うフェーズへ
✔ 不安はあるけど、先の見通しが持てたことで少し前向きに
