採卵期に飲んだ薬でも、
最初は3日間くらい体の不調があった。
今回の移植に備えたホルモン補充期でも、
きっと何かあるだろうなとは予感していたけれど。
やっぱりきた、副作用。
「二人で好きなように出掛けられるのは、
今しかないかもしれないから」
「元気なうちに」
なんて言って出掛けた先で、
明らかにおかしい感じがした。
頭痛、眠気。
あくびが止まらない。
そして、生理直後にも関わらず、
おりものが多くてお股の痒みがとにかく辛い。
そのせいか、トイレも近い。
今回、一番困らされているのは
この痒みだった。
あいにくの日曜日。
病院に電話もできない。
明日は出社してから一度連絡をして、
予約が空いていれば受診しようと思う。
今の時代は便利だ。
すぐにスマホがあればAIに尋ねることができる。
どうやら私の体に起こっていることは、
エストラーナテープによるホルモン補充では
「あるある」の症状らしい。
なら、よかった。
ちゃんと効いているんだ。
ホルモンが体に届いているんだ。
そう思うことで、
「前に進んでいる」と自分に言い聞かせる。
また明日から一週間が始まる。
不安定な体調のなか、
無事に土曜日の通院日を迎えられますように。
土曜日の経過が良好であれば、
いよいよ移植日が決定する。
体外受精って、
一体いくつ越えるべきハードルがあるんだろう。
毎回、毎回、道のりが長すぎて、
時々先が見えなくなる。
🌿 今日の整理
✔️ ホルモン補充期の副作用(頭痛・眠気・痒み・頻尿)
✔️ エストラーナテープによる「あるある」症状への安堵
✔️ 明日、病院へ連絡して受診の相談予定
✔️ 土曜日の通院で移植日が決まるかどうかの瀬戸際
✔️ 終わりの見えないハードルの多さへの本音
