対外受精|内膜を育てる、エストラーナテープ

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通院で処方された、
エストラーナテープ。

いよいよ、初めての凍結胚移植に向けた
「ホルモン補充周期」が始まった。

この小さな丸いテープには、
エストロゲンというホルモンが含まれている 。
役目は、私の子宮内膜を着床しやすいように厚く、
ふかふかに育てること 。

使い方は、2日に1回の貼り替え 。
使用する枚数は人によって違うみたいだけれど、
私の場合は1回につき6枚。
前回貼った場所とは違う場所に、
次の6枚のテープを貼っていく。
これを期間中繰り返す。

初回は右足の太ももに6枚全てを貼ってみた。



貼り終わったあと、
なんだか「いよいよ感」が増した気がする。

もし剥がれてしまった時のために、
予備のテープも用意してもらえた。
万が一のバックアップがあるのは、
精神的にもすごく安心できる 。

貼る位置は、おへそのラインより下から、膝の上まで。
前側だけでなく、
後ろ側も含めてどこに貼っても良いとのこと。

資料によると、テープを剥がすときに
角質が一緒に剥がれてしまうことがあるらしい 。
同じ場所に貼り続けると皮膚のバリア機能が弱まるから、
毎回場所をずらして貼ることが鉄則 。
テープを貼っていない場所の保湿をしっかりすることも、
かぶれ対策には欠かせないみたい 。

移植までの約10日間。
このテープたちと一緒に、
自分の体の中の見えない変化を信じて過ごしていく。

「ただ貼るだけ」
言葉にすれば簡単だけど、
貼り忘れちゃいけないプレッシャーや、
かゆくならないかという小さな不安。

そんな些細なことも、
今の私にとっては大切な記録のひとつ。


🌿 今日の整理
✔️ エストラーナテープ:子宮内膜を厚くするためのホルモン剤
✔️ 1回の使用枚数:6枚(予備あり)
✔️ 貼る範囲:おへそ下〜膝上まで(前後OK)
✔️ 貼り替え頻度:2日に1回
✔️ 対策:貼る場所を毎回変え、しっかり保湿する

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